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「モノレール美栄橋駅」徒歩約8分、総39邸のレジデンス「ミルコマンション泊崇元寺通り」、堂々誕生。

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創建は約500年前。
首里城で行われた新国王承認の儀式と深くかかわる重要な場所です。

琉球王朝時代、泊港から首里城へと上る道にあった崇元寺は臨済宗の寺で、歴代の王を祀った霊廟。
中国から冊封使を迎えて新たな琉球国王を承認する前には必ずここで、先王を祀る「論祭」が行われたといわれています。
寺は沖縄戦で消失し現在は石門を残すのみとなっていますが、琉球独自の石造りの見事さを今に伝える国の重要文化財として守られ、
また、由緒ある泊の象徴として息づいています。

琉球交易港図屏風

琉球王国末期頃の那覇のまちや、港の賑わいが描かれた六曲の屏風。
中国から帰国した進貢船を中心に当時の人々の日常が生き生きと描写されています。絵図右端には泊港・泊村があり、古の情景が窺えます。
<浦添美術館(提供)>

[営業時間] 10:00〜18:30 [定休日] 毎週火・水曜日

TEL:0120-334-355

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